住宅型のメリット|住宅型有料老人ホームで安心して充実した生活をおくるには

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住宅型有料老人ホームを利用するには

住宅方有料老人ホームとは

広島県には住宅方有料老人ホームがあります。住宅方有料老人ホームとは、自分の身の回りの事は自分でできる高齢者の方はもちろん、支援や介護が必要な方も入居することが可能な施設です。また、さまざまなサービスも充実しており、食事や清掃、洗濯などはスタッフが行ってくれます。イベントやレクリエーションなども充実している施設もあり、安心して楽しく生活することができます。

住宅方有料老人ホームのメリット

レクリエーションが充実している

住宅型有料老人ホームでは、さまざまなレクリエーションを企画している施設が多くあります。毎朝の体操や、毎月の誕生日会、近隣の観光施設へ出かけたりなど、外出するイベントなどもあり、日々の生活を充実したものにできるでしょう。

介護付老人ホームよりも利用料が安い

介護付老人ホームは、介護が必要な方が入居する老人ホームで、介護が必要な際に外部に依頼しなくても、スタッフがサポートしてくれる体制が整っています。この介護付老人ホームよりも、住宅型有料老人ホームは安い価格で利用する事ができ、だいだい月額12万~30万円ほどで利用する事ができます。

要介護の方は外部サービスを利用できる

介護付老人ホームのように、介護が必要な際にサポートしてくれる体制は整ってはいませんが、外部に依頼する事で、介護スタッフを施設に呼ぶことができます。こういった外部サービスを利用できるので、万が一のときでも安心できますね。

健康管理をしてくれる

看護師が常についているわけではありませんが、毎日の健康管理をしっかりとしてくれます。栄養のある食事もしっかりと作ってくれるので、栄養が偏ってしまうなどの心配も無く、健康的な生活を送る事ができます。また、看護師が常駐している住宅型有料老人ホームもあるので、心配な方はそういった施設を利用しても良いかもしれません。

重度の介護状態で無ければ住み続けることができる

重度の介護ではなく、ときどきサポートが必要で、それ以外は自分で身の回りのことをできる方は、外部サービスを利用して住み続けることができます。近年では重度の介護が必要な方でも住むことのできる施設も増えてきましたが、看護師が常駐していない場合は頻繁に外部の介護サービスを利用する事ができないため注意が必要です。入居前にきちんと確認する事をおすすめします。

住宅型のメリット

車いすと介護車両の模型

住宅型有料老人ホームの設備とは

住宅型有料老人ホームには、入居者が住む部屋以外に、共同の浴室やトイレなどの設備があります。その他にも食堂やみんなで使える広いフロアなどもあります。更に、美容室や売店、レストランなどの設備がある施設もあるので、自分の生活に必要な施設が完備されている住宅型有料老人ホームを選ぶとよいでしょう。

入居手続きの方法

住宅型有料老人ホームには、入居したい施設にて入居の申し込みを行います。入居申込書を提出する、または面談などをし、施設から提出を頼まれた資料を提出します。その後、面談やその資料を見て施設のスタッフが入居できるか決定するので、結果を待ちます。

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